共創コミュニティ「SUSONO(すその)」では、各界で活躍する著名人と、主宰 佐々木俊尚とのトークイベントを毎月行っています。


5月のトークゲストは、ロボットコミュニケーターの「吉藤オリィ」さんです。
分身ロボットなど、新しい発想でテクノロジーをコミュニケーションに応用している吉藤さんに、孤独感の解消とテクノロジーの関係などをお伺いします。

通常SUSONOメンバーのみへの公開ですが、人数限定で、メンバーではない方もトークイベントに参加できるチケットをご用意しました!
ここでしか聞けない内容、普段は聞けない内容がたくさん聞けますよ!
イベント詳細と、SUSONOについては以下をご確認ください。


■イベント詳細
・日時:2020年5月24日(日)14:00~16:15(受付:13:45〜)
 ・14:00-15:30:トークイベント(佐々木俊尚×吉藤オリィ)
 ・15:30-16:00:懇親会(佐々木さんと参加者でトーク内容等について話します)
  *時間は目安になります。当日の流れで変更の可能性もあります。

・場所:オンライン(Zoomを利用します。)
    参加者には、追ってZoomのURLを送ります。

・参加費:3,000円
 参加者に21日間無料でSUSONOを体験できるクーポンを送ります。
 是非、お気軽にお楽しみ下さい!
■登壇者紹介
・吉藤オリィ(よしふじ おりぃ)
孤独解消を目的とした分身ロボットの研究開発を独自のアプローチで取り組み、自身の研究室を立ち上げ、2012年株式会社オリィ研究所を設立、代表取締役所長。
青年版国民栄誉賞「人間力大賞」、スタンフォード大学E-bootCamp日本代表、ほか AERA「日本を突破する100人」、フォーブス誌が選ぶアジアを代表する青年30人「30 Under 30 2016 ASIA」など。2018年デジタルハリウッド大学大学院特任教授就任。

・佐々木俊尚(ささき としなお)
作家、ジャーナリスト。1961年生まれ。毎日新聞社の記者、月刊アスキー編集部を経て、フリージャーナリストとして活躍。ITから政治・経済・社会・文化・食まで、幅広いジャンルで、綿密な取材と独自の視点で切り取られた著書はベストセラー多数。Twitterのフォロワーは80万人と日本でもトップクラス。著書に『キュレーションの時代』(ちくま新書)、『家めしこそ、最高のごちそうである。』(マガジンハウス)、『そして、暮らしは共同体になる』(アノニマ・スタジオ)など。

■SUSONOについて


SUSONO(すその)」は、佐々木俊尚「21世紀の教養を身につける議論型コミュニティLIFE MAKERS」と松浦弥太郎「くらしのきほん」×「灯台もと暮らし」×「箱庭」のメディア集合体「スチーヴ」が一つになり、より広い分野で、ゆるやかにつながりながら、新しい暮らしの文化圏を作ろうというプロジェクトとして2018年に発足。3年目となる2020年からは体制を新たに、佐々木俊尚、松浦弥太郎の二名を中心に、参加メンバーたちが運営に関わりながら、これからの心地よい暮らしや社会についてともに考え、仲間たちみんなが主体となった場、ひとりひとりがコミュニティを彩っていくことを理想とし、活動を続けていきます。

主な活動は以下になります!
・メンバー限定のイベント(頻度:月1回程度)
・オリジナルコンテンツ記事の展開
・松浦弥太郎によるコンテンツ展開
・参加メンバーのみなさんが主体となる部活動(おうちごはん部、読書部、ボードゲーム部など)

詳しくはHP(https://susono.life/about)をご確認下さい!

是非、ご参加をお待ちしております!