*本イベントは「オンライン開催」になります!

 

共創コミュニティ「SUSONO(すその)」では、各界で活躍する著名人と、主宰 佐々木俊尚とのトークイベントを毎月行っています。


2021年6月のトークゲストは、フリージャーナリストの古田雄介さんです!
デジタル遺品を考える会の代表でもある古田さん。
葬儀社スタッフという異色の経歴を経て、デジタル遺品や故人サイトなど、現代の終活や死生について発信されています。
佐々木さんとのトークが楽しみです!


通常SUSONOメンバーのみへの公開ですが、人数限定で、メンバーではない方もトークイベントに参加できるチケットをご用意しました!
ここでしか聞けない内容、普段は聞けない内容がたくさん聞けますよ!
イベント詳細と、SUSONOについては以下をご確認ください。

■イベント詳細
・日時:2021年6月18日(金)19:30~21:10(受付:19:20〜)
 ・19:30-21:10|トークイベント
                               質疑応答も時間もあります!
  *時間は目安になります。当日の流れで変更の可能性もあります。
 ・場所:オンライン(Zoomを利用します。)
              参加者に送付されるメールにあるイベントページURLをクリックいただけると、Zoomの情報が確認できます。 
 
・参加費:3,000円(税込)
 参加者に21日間無料でSUSONOを体験できるクーポンを送ります。
 是非、お気軽にお楽しみ下さい!


■登壇者紹介
古田雄介(ふるた ゆうすけさん

 

ライター/ジャーナリスト デジタル遺品を考える会代表 1977年、愛知県生まれ。

名古屋工業大学工学部社会開発工学科卒業後、建設現場監督と葬儀社スタッフを経て、ライター業に転身。
2007年からフリーランス。
2010年から故人が残したサイトの追跡調査を始め、その延長線上でデジタル遺品の現状を調べるようになる。
2017年から、デジタル遺品に関連する士業や企業経営者に声をかけ、毎年「デジタル遺品を考えるシンポジウム」を主宰。
デジタル遺品とデジタル終活の現状と課題について常にアンテナを張って生活している。 主な著書に『スマホの中身も「遺品」です』(中公新書ラクレ/2020年)、『ここが知りたい! デジタル遺品』(技術評論社/2017年)、『故人サイト』(社会評論社/2015年)など。
サイト

 

佐々木俊尚(ささき としなお)
作家、ジャーナリスト。1961年生まれ。毎日新聞社の記者、月刊アスキー編集部を経て、フリージャーナリストとして活躍。ITから政治・経済・社会・文化・食まで、幅広いジャンルで、綿密な取材と独自の視点で切り取られた著書はベストセラー多数。Twitterのフォロワーは80万人と日本でもトップクラス。著書に『キュレーションの時代』(ちくま新書)、『家めしこそ、最高のごちそうである。』(マガジンハウス)、『そして、暮らしは共同体になる』(アノニマ・スタジオ)など。

■SUSONOについて


SUSONO(すその)」は、佐々木俊尚「21世紀の教養を身につける議論型コミュニティLIFE MAKERS」と松浦弥太郎「くらしのきほん」×「灯台もと暮らし」×「箱庭」のメディア集合体「スチーヴ」が一つになり、より広い分野で、ゆるやかにつながりながら、新しい暮らしの文化圏を作ろうというプロジェクトとして2018年に発足。3年目となる2020年からは体制を新たに、佐々木俊尚、松浦弥太郎の二名を中心に、参加メンバーたちが運営に関わりながら、これからの心地よい暮らしや社会についてともに考え、仲間たちみんなが主体となった場、ひとりひとりがコミュニティを彩っていくことを理想とし、活動を続けていきます。

主な活動は以下になります!
・メンバー限定のイベント(頻度:月1回程度)
・オリジナルコンテンツ記事の展開
・松浦弥太郎によるコンテンツ展開
・参加メンバーのみなさんが主体となる部活動(おうちごはん部、読書部、ボードゲーム部など)

詳しくはHP(https://susono.life/about)をご確認下さい!

是非、ご参加をお待ちしております!