*本イベントは「オンライン開催」になります!

 

共創コミュニティ「SUSONO(すその)」では、各界で活躍する著名人と、主宰 佐々木俊尚とのトークイベントを毎月行っています。


2021年3月のトークゲストは、医師の西智弘さんです!

緩和ケア医として終末期医療に携わる西さん。
著作『だから、もう眠らせてほしい』で、以前トークゲストにお迎えした写真家の幡野広志さんと対談されていることでご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
終末期医療のことや、自らが代表を務める一般社団法人プラスケアでの[社会的処方]という取り組みのことなど、お伺いできればと思います。
佐々木さんとの対談は要注目です!


通常SUSONOメンバーのみへの公開ですが、人数限定で、メンバーではない方もトークイベントに参加できるチケットをご用意しました!
ここでしか聞けない内容、普段は聞けない内容がたくさん聞けますよ!
イベント詳細と、SUSONOについては以下をご確認ください。

■イベント詳細
・日時:2021年3月12日(金)19:30~21:30(受付:19:15〜)
 ・19:30-21:00|トークイベント
 ・21:00-21:30|交流会(佐々木さん、西さんも予定は調整中です
  *時間は目安になります。当日の流れで変更の可能性もあります。
 ・場所:オンライン(Zoomを利用します。)
              参加者に送付されるメールにあるイベントページURLをクリックいただけると、Zoomの情報が確認できます。 
 
・参加費:3,000円(税込)
 参加者に21日間無料でSUSONOを体験できるクーポンを送ります。
 是非、お気軽にお楽しみ下さい!


■登壇者紹介
西智弘(にし ともひろ)さん
川崎市立井田病院 かわさき総合ケアセンター 腫瘍内科/緩和ケア内科 医長
一般社団法人プラスケア代表理事 
 
2005年北海道大学卒。
室蘭日鋼記念病院で家庭医療を中心に初期研修後、2007年から川崎市立井田病院で総合内科/緩和ケアを研修。
その後2009年から栃木県立がんセンターにて腫瘍内科を研修。
2012年から現職。現在は抗がん剤治療を中心に、緩和ケアチームや在宅診療にも関わる。
また一方で、一般社団法人プラスケアを2017年に立ち上げ代表理事に就任。
「暮らしの保健室」「社会的処方研究所」の運営を中心に、地域での活動に取り組む。 
日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医。 
 
佐々木俊尚(ささき としなお)
作家、ジャーナリスト。1961年生まれ。毎日新聞社の記者、月刊アスキー編集部を経て、フリージャーナリストとして活躍。ITから政治・経済・社会・文化・食まで、幅広いジャンルで、綿密な取材と独自の視点で切り取られた著書はベストセラー多数。Twitterのフォロワーは80万人と日本でもトップクラス。著書に『キュレーションの時代』(ちくま新書)、『家めしこそ、最高のごちそうである。』(マガジンハウス)、『そして、暮らしは共同体になる』(アノニマ・スタジオ)など。

■SUSONOについて


SUSONO(すその)」は、佐々木俊尚「21世紀の教養を身につける議論型コミュニティLIFE MAKERS」と松浦弥太郎「くらしのきほん」×「灯台もと暮らし」×「箱庭」のメディア集合体「スチーヴ」が一つになり、より広い分野で、ゆるやかにつながりながら、新しい暮らしの文化圏を作ろうというプロジェクトとして2018年に発足。3年目となる2020年からは体制を新たに、佐々木俊尚、松浦弥太郎の二名を中心に、参加メンバーたちが運営に関わりながら、これからの心地よい暮らしや社会についてともに考え、仲間たちみんなが主体となった場、ひとりひとりがコミュニティを彩っていくことを理想とし、活動を続けていきます。

主な活動は以下になります!
・メンバー限定のイベント(頻度:月1回程度)
・オリジナルコンテンツ記事の展開
・松浦弥太郎によるコンテンツ展開
・参加メンバーのみなさんが主体となる部活動(おうちごはん部、読書部、ボードゲーム部など)

詳しくはHP(https://susono.life/about)をご確認下さい!

是非、ご参加をお待ちしております!