3月20日開催 関西出張イベントレポート

3月20日開催 関西出張イベントレポート

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こんにちは。SUSONO運営チームです。

今日は3月20日に開催した関西出張イベントのレポートをお届けします。

 

SUSONOのメンバーさんはもちろん、東京に住んでいないけどSUSONOが気になっている方、イベントに参加したけど改めて振り返りたい方。色んな人に読んでいただけると嬉しいです。

 


 

関西での30名規模のイベントは初めてだったこともあり、運営チームはドキドキしていましたが、祝日前の夜にも関わらず関西在住のメンバーさんや大勢のビジターさんが参加してくださり、大盛況に終わりました!

 

■関西出張イベントの内容

1.SUSONOの説明 

2.トークセッション「SUSONOをより楽しむための方法」 

3.トークタイム「SUSONOでやってみたいこと」(ワークショップ)

4.懇親会

 

トークセッションは運営メンバーの佐々木俊尚、鳥井弘文、伊佐知美、藤田華子の4名が登壇し、「SUSONOをより楽しむための方法」をテーマにトークを繰り広げました。30分間という短い時間でしたが、これまでの活動を具体例としてあげながらSUSONOについてお話しできたこともあり、理解が深まったのではないかと思います。

また今回はSUSONOの関西支部がより盛り上がるきっかけとなるようなイベントにしたいという思いでイベントを開催したので、普段より交流の時間を多く設けました。トークタイムでは「SUSONOでやってみたいこと」をテーマにみんなで意見を出し合い、最後に発表していただきました!

 

SUSONOは高校時代の同級生のような関係のコミュニティ

2018年の1月から本格始動して約4か月。トークセッションでは、まずSUSONOについて登壇者それぞれが感じていることをお話しました。

 

佐々木「世の中には家族とか会社とか色んなコミュニティがあるけど、程よい距離感で利害関係がないのがSUSONOの魅力だと思うんです。卒業して10年、20年経った高校時代の同級生みたいな、淡い想いを抱きながら過ごした仲間のような関係っていうんですかね。」

 

 

伊佐「肩書が無く、何者でもなかった頃の自分を知ってくれている友達って本当に大事だなって思いますよね。大人になると、仲間はできるけどどうしてもビジネス的な下心があるんじゃないかって感じることが多い。だけどSUSONOでは純粋な大人の友達ができるし、友達になりたいと思っている人が沢山います。」

 

藤田「SUSONOは年齢や職業ではなく価値観で繋がれていると感じる時が多く、ほっこりすることが多いですよね。」

 

鳥井「コンセプトがしっかりできあがっているオンラインコミュニティはたくさんあるけど、それだと集まる人の価値観が偏っちゃうんですよね。もう少しインターネット界のオアシスみたいな場所があればいいなぁって思っていて、SUSONOはまだ実験段階ですけど、徐々にそういう流れができはじめている気がします。」

 

 

 SUSONOは運営チームだけでなくメンバーさんも一緒になって作り上げていくコミュニティなので、毎月のイベントやコンテンツ以外にもメンバーさん主催の楽しい企画がたくさんあります。

運営チームは日々みなさんの心の中に眠っている想いを見つけられるよう努めていますが、ぜひその想いを私たちに伝えていただきたいです!私たちはそれを受け止め全力でサポートいたしますし、メンバーさんにはその想いを受け止め一緒に形にしてくれる好奇心旺盛であたたかいメンバーさんがたくさんいますよ。

 

みんな何かの専門家

SUSONOのメンバーさんは個性豊かな方ばかりで、ふとした時にこんな特技があったんだ!と驚かされることが多々あります。

 

藤田「1月に新年会を開催した時に一人ひとりが自己紹介をする時間があったんですけど、みんなほんとに面白いネタを持っていて、すごく盛り上がったんです。」

 

 

佐々木「世の中にはたくさんの人がいて、一見普通の人に見えるかもしれないけれど、みんな何かの専門家なんですよね。」

 

鳥井「そういう意味だと、人生において人とゆるくつながっておくことって大事だなって思います。SUSONOのように、広くゆるく価値観でつながっている人が日本中にいるって分かっていると、例えばどこかの県に行くってなった時にこの人がいるなぁとか、タイミングごとに繋がることができますよね。」

 

伊佐「縁があって訪れることができる地があるって良いですよね。」

 

 

今は東京を中心とした活動がメインとなっていますが、今後は住んでいる場所関係なしに楽しめるイベントや、住んでいる場所の違いを楽しめるようなイベントを、みなさんとアイデアを出し合って形にしていきたいです!

 

質疑応答タイムでは、参加者の質問に直接回答!

 

あっと言う間にトークセッションの時間が過ぎ、質疑応答タイムではSUSONOに関する質問に直接運営メンバーがお答えしました。その内容を公開いたします。

 

月額会員制のコミュニティとして基本的にクローズドな状態でSUSONOを運営している理由はなんでしょうか?

 

佐々木「イベントがたくさんあって気軽に参加することができる時代だけど、その場で出会った人とSNSで繋がっても、一過性の関係で終わってしまってしまうことが多いと思うんです。多少クローズドでも、ここに行けばみんながいるんだ、っていう安心を感じられる持続性のある場が必要だなと思ったのがクローズドな理由のひとつじゃないでしょうか。」

 

活動期間を2年間としているのはなぜですか?

 

佐々木「コミュニティって実験的で、SUSONOは前例があまり無いなか試行錯誤をしているところなんですけど、長い間やっていると、だんだん新しい人が入りにくくなってしまうかなって思って。今のところ2年という期間を設けていますが、その後どうなるのかは、みなさんと一緒に考えていければと考えています。」

 

今後関西をはじめとした地方での活動ってどうなるんでしょう?現状地方在住のメンバーさんは、どのようにコミュニティに関わっているのか教えてほしいです。

 

藤田「東京の方が顔を合わせる機会ってどうしても増えてしまいがちなんですけど、SUSONO文化放送部っていうネットラジオを毎月配信する部活動があって、そこでは地方在住のメンバーさんをゲストとしてお招きしてお話しているんです。

リアルなイベントを開催することは勿論ですが、こんな風に色んな方法で繋がることができるんじゃないかなって思います。」

 

鳥井「二年もあると色んな技術が進んで、もっとインタラクティブなことができるようになるじゃないんですかね。」

 

みんなで「SUSONOでやってみたいこと」について考える

トークセッションの後は参加したみなさんでチームを作り、「SUSONOでやってみたいこと」をテーマに話し合っていただきました。

 

 

話し合っていただいた結果、

 

「一人ひとりが趣味についてプレゼンテーションをして、それについてのイベントを定期的に開催したい」

「SUSONOに関する映像を作りたい」

「いらないものを持ち寄って交換し合いたい」

「色んなジャンルの詳しい人に自分にぴったりのものをおすすめしてもらいたい」

「たこ焼きパーティーがしたい」

 

などなど、色んなアイデアが出てきました!どれもとても楽しそうですよね。

色んな人がアイデアを持ち寄ることで、また新たに別のアイデアが生まれていくるのは、人が集まるコミュニティならではの楽しみです。

 

 

 

【番外編】

 

 

トークタイムの後は懇親会。なかなか関西在住の方々とお会いする機会がないということで、運営チームも楽しくおしゃべりできて嬉しかったです!

 


 

今回の出張イベントがきっかけで関西在住のメンバーさんが増え、関西支部がより盛り上がっていく予感がしています。

今後もみなさんとゆるく繋がっていたい、一緒に面白いことを考え形にしていきたいです。これからもどうぞよろしくお願いします!

 

●関西出張イベントについてまとめてくださった方がいるのでシェアします!こちらもぜひご覧ください。

乙男さん:SUSONO関西出張イベントへ

akimichiさん:【イベントレポ】コミュニティを楽しむためには、関係性をゆるく紡いでいくこと。

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