箱庭読者の「住む」事情。これが賃貸暮らしな私たち流の「住む」!
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箱庭読者の「住む」事情。これが賃貸暮らしな私たち流の「住む」!

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こんにちは、箱庭編集部です。

箱庭」は、女子クリエイターのためのライフスタイルづくりWEBマガジンです。読者のみなさんが毎日楽しく充実した日々になることを願って、等身大のクリエイター目線で切り取った、クリエイティブな情報を日々お届けしています。これからどうぞよろしくお願いします!!

 

早速、1月のテーマ「住む」のお話へ移りましょう。

 

「住む」

 

今回のテーマを受けて、私たちは、正直少し悩みました。

なぜなら、賃貸住まいでマイホームを持つことも、「住む」ということも、真剣に考えたことがなかったから。いつかはマイホームを…なんていうことも、夢のまた夢な私たちに、「住む」を考える事できるのかな…?なんて思ったりもしました。

 

だけど、私たちは、今のおうちもそれなりに愛してて、おうちに帰ったらホッとするし、くつろげる。別に大きな家の話をしようとしているんじゃない、今のおうちをどうして愛しているかの話をしようじゃないか。それが私たちにできることなんじゃないか。そして、そんな人が我々世代には多いんじゃないかな、そう思ったんです。

 

そこで、今月みなさんに箱庭読者の「住む」事情や、それをふまえて今住んでいるおうちを好きだなぁと思うための私たちなりのこだわりをご紹介したいと思います。

みなさんも自分のことに置き換えて読んでいただけると嬉しいです。

 

まずは箱庭読者のおうち事情を少しだけ公開!アンケートをとってみました。

今回箱庭読者177名に「おうち事情」についてのアンケートをとりました。

下記は、回答していただいた箱庭読者177名の属性です。

 箱庭は女子クリエイターのためのライフスタイルづくりWEBマガジンということで、20代・30代女性の女性読者が割合としては多いのですが、グラフをご覧いただくと分かる通り、40代や50代以上の方までも幅広くお楽しみいただいています! 

 

では、ここから本題の「おうち事情」にまいります。私たちと同じように賃貸暮らしの方が多いのか…!?アンケート結果を見ていきましょう!

 

 

まずは誰と暮らしているのかを聞きました。

上記グラフは複数回答のため、最も多いのは「一人暮らし」という結果に。

続いて「夫婦・恋人の二人暮らし」と「夫婦・子供の核家族暮らし」、そして「親と同居」がほぼ同率で二位という結果になりました。

 

 

住居形態をお伺いしたところ、箱庭読者は私たち同様、賃貸住まいの方が多いということが分かりました。

では、一人暮らしの方は、どんな間取りで暮らしているのでしょうか?!

 

一人暮らしの方で最も多いのはやはりワンルーム・1Kでした。

さて二人暮らしはどうでしょう!?

 

二人暮らしの方は2LDKが最も多く、その次が1LDKのようです。

 

アンケート内で、お部屋やインテリアに対するこだわりも調査したところ、色や素材を統一させたり、棚や机にお気に入りのものを飾ったり…。みなさんそれぞれこだわりをもって、おうちを大切にしていることが感じ取れました。

賃貸の制限の中で、家の中すべてを完璧にすることはできなくても、自分なりの工夫やこだわりがあって、暮らしをちょっぴり豊かにすることができる。そんな風に私たちも読者も自然と「住む」を楽しんでたんだな~と改めて感じたアンケートでした。

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