2018年1月のテーマは「住む」 コンテンツ内容発表

2018年1月のテーマは「住む」 コンテンツ内容発表

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こんにちは。SUSONO運営チームです。

 

いよいよ2018年1月より、SUSONOは本格始動いたします。

毎月一つのテーマを掲げ、そのテーマについてみなさんで一緒に考え、語り合えるイベントやスペシャルコンテンツをご提供します。

 

1月のテーマは「住む」。

さあ、どんな内容になるのでしょうか?コンテンツをご紹介します。

 

<1月のイベント>


 

【トークイベント】松原 亨(『Casa BRUTUS』編集長)×佐々木 俊尚

テーマ:「未来の住まい、心地よい住まい」

私たちにとって、建築とはなんだろう、心地良い家ってどういうものだろう、人間が快適に住むために大切なことは…?人々の生き方が多様化している今、幅広く「住む」をテーマに『Casa BRUTUS』の編集長を務める松原亨さんと、佐々木俊尚さんがトークセッションを繰り広げます。

 

■ゲスト

松原 亨(まつばら こう)

『Casa BRUTUS』編集長/デジタル戦略室室長

1967年東京生まれ。1991年早稲田大学卒業、マガジンハウス入社。男性ファッション誌『ポパイ』の編集に携わり、ファッション、音楽、インテリアなどを担当。2000年より月刊『カーサ ブルータス』創刊に参加。「ケーススタディハウス」「イサム・ノグチ」「安藤忠雄とメキシコへ。ルイス・バラガンを巡る旅」「そろそろインドに呼ばれていませんか?!」「建築家が教える環境の授業」「アッップルは何をデザインしたのか」など、幅広いテーマの特集を編集者として担当。2012年同編集部編集長に就任。

 

■日時

2018年1月25日(木)19:30〜21:45

 

■会場

BPM(東京都世田谷区池尻2丁目31−24 信田ビル2F)

 

■定員

80名

 

 


 

・【ワークショップ】佐々木 俊尚と行く、横須賀空き家見学ツアー

 

神奈川県横須賀にある空き家だらけの町、「汐入」をみなさんご存知ですか?

このワークショップでは、佐々木俊尚さんと、ガイドとして近藤威志さんをお招きし、参加者みなさんで汐入町に足を運び、実際に空き家を見学します。「空き家問題」のリアルな現状を知った後は、空き家をどのように活用したら良いのか、地域に再び活気を取り戻していく方法は何か等、みなさんで「空き家」をテーマにワークショップ形式で考え、話し合います。

空き家が増えてきているというニュースを耳にすることはあっても、現状を目にしたことがある人はまだまだ少ないのではないでしょうか。空き家を実際に見学できる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

 

■ガイド

近藤 威志(こんどう たけし)

HATCH代表/ヨコスカバレー構想実現会議ボードメンバー

 

長野生まれ横須賀育ち。2013年より浅草にてアートプロジェクトを始動。ビル1棟をセルフリノベーションしながら日々進化を続けるHATCHは、既成概念を超えたアートの発信地として、国内外を問わず若手やタイムリーなアーティスト・クリエイターを発信している。

この数年はマチづくり、遊休不動産の利活用、地域の事業再生など、「人・暮らし・地域・コミュニティ」をテーマに活動中。現在、横須賀を皮切りに、湯河原町、真鶴町の空き家の利活用、地域のコミュニティ再構築を軸とした集落の再生を実現することで、今後更なる社会問題となる全国の空き家空き地を顕在化し、移住定住によらないこれまでにない利活用モデルを目指すべく新会社とNPOを設立準備中。

 

■日時

2018年1月27日(土)12:00~16:00(予定)

 

■場所

京浜急行電鉄本線・汐入駅周辺

 

■定員

20名

 

■注意事項

空き家ツアーは坂道を登ったりしながら散策しますので、歩きやすい格好、防寒対策をお願いします。また近くにコンビニがないので、飲み物などは事前に各自ご用意ください。

 


 

<1月のオンラインコンテンツ>

1月のテーマ「住む」について、各メディア記事を展開します。

・【箱庭】箱庭読者の「住む」事情。これが賃貸暮らしな私たち流の「住む」!

・【灯台もと暮らし】心地よい住まい方は十人十色。「自分らしく住む」ためのこだわりポイントをSUSONOメンバーに聞きました

・【松浦弥太郎】あなたは、住んでいる場所とどういう関係性をつくろうとする?──SUSONO1月スペシャルコンテンツ 松浦弥太郎「住む」インタビュー 

・【藤田華子】「心の住処」は行き来できる。恋愛における“漁場と水深理論”、そして「ウナギイヌ」のすごさ。

 

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