急ですが、みなさんの尊敬する人は誰ですか?


僕は、元メジャーリーガーである「イチロー選手」と答えることが多いです。


イチロー選手の成績がズバ抜けていて、同じような成績を残せる日本人が当分は現れないであろうことは、理由の一つです!

ただ、成績だけでなく、インタビューの内容をニュース等で聞くと物事の本質を捉えると感じることが多く、考え方やその行動内容について尊敬の念を抱いております。


と言いながら、イチローさんのことをあまり知らない自分に気づきました。

尊敬しているのに、あまり知らないのはとても勿体ない。。

そこで先月、イチローさんに関する本を4冊、大人買いしました!笑





対談系が2冊。

糸井重里さんとの対談本「キャッチボール ICHIRO meets you」。

北野武さんとの対談本「イチロー×北野武キャッチボール」。


プロフェッショナル同士の対談で、業界は違えど共通している考え方が多く、とても勉強になりました。

お三方に共通しているのは「型」を大事にしていること。

自分なりのスタイルができてないまま海外に行ったり、活動を広げようとしても限界がある。

まずは自分のスタイルを作り上げることを大切にしていました。




残りの2冊は、イチローさんとのインタビューに向き合い続けた記者たちによる本。

インタビュー泣かせとも言われるイチローさん。
記者に対しても、妥協しないで、プロとしての言動を求めている。
そのため、影で文句を言いながら、向き合わない記者も多い。そのなかでイチロー選手と向き合い続けた数少ない記者。
その人だから聞けたエピソードもたくさんありました。


以下、心に残った内容の一部を抜粋します!


ライバルにも全力でアドバイス。野球に関してはぐらかさない。
・常に可能性を探っている。あらゆる状況をシュミレーションする
・外的要因でモチベーションを保つのは難しい。
 「まずは自分がどう感じるか」を最大の指針に置く。

・なんとなくやってすごく打てるのが天才。だから、自分は天才ではない。
・一番の武器は「心の持ち方」

・誇りが持てるのは「継続できたこと」。
ヒット一本がどれほど嬉しいか


まだまだたくさん名言がありました。

書ききれないです!!

少しでも自分の行動に反映したいと思いました。



イチローさんは「こだわりの人」だと思いました。

インスタントラーメンの作り方など、こだわるポイントには細部まで気を配る。

妥協しない。結果にこだわる。


オンライントークでの松浦弥太郎さんの話と通ずる内容も多く感じます。

「これでいいや」ではなく「これがよい」。




ちなみに、「教えてイチロー先生」もおすすめです!

小学生の純粋の質問に真摯にわかりやすく答えている姿はカッコいいです。

内容もすごく勉強になります。1回2−3分なので、サクッと見れます!

かなり人間味のあふれているイチローさんが見れます!笑