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たろう
2019/06/04 18:07

うそをつくこと

よく個人特有の輝きを、ダイヤの原石と言いますが、そういうものって誰にでもあるんじゃないかと、ぼくは思います。だけどなかなかそれが見えないのは、本人も自分の輝いている部分に気づけていないからなんじゃないかと思うのです。

なんで見えなくなってしまうのか。原因の一つはうそじゃないかとぼくは思います。


うそをつくと、確実に人の大事なものがどんどん埋もれていってしまうと思うんです。


特に大きなうそよりも、なんとなくついてしまう、何気ないうその方が危ない気がします。それは習慣になってしまうから。良いと思ってないのに「良いですね」と言ってしまったりとか。

自覚があれば、まだ良いのかもしれませんが、無自覚のままうそがうまくなってしまうと、取り返しのつかないことになってしまう気がしてなりません。


最近ぼくは、今まで付いてきたうその分、その利息を払っているんじゃないかと、たまに思ったりします。過去のうそによって、こころのどこかに瓦礫が積もってしまって、それをひとつひとつ除去している、そんな作業をしている感覚があります。

実感としてあるからこそ、より一層うそには敏感になってきています。

「あっ!うそ言ってるぞ、おれ!」みたいに。


うそをつかずに生活するのは、慣れない身からすると結構大変ですが、確実に自分で生きている感覚が上がった気がします。

なんてことをふと思ったので、はじめて書いてみました。なんとなくこの場だと書きやすかったんです。


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